長崎県の佐世保市にあるヨーロッパ風リゾート施設「ハウステンボス」で、
長崎と中国の上海市との間を運行するカジノ船の航路が今年、2012年の春頃に計画されています。
去年に用事で長崎県に行ってきまして、県内での移動中に流れていた放送で小耳に挟み、
気になっていたので関東に帰ってからネットで調べてみたら関連の記事がやはり検索に出てきました。
長崎県内にお住まいの方でしたらもうご存知の方も多いかと思われますが、報道で聞いた所によると、
この計画で中国人の観光客を大勢呼び込んで、長崎県だけでなく福岡県や大分県にも呼び込んでいく、との話でした。
試験運行はもう行われているらしいです。
ネット上の他のブログ記事等にもすでに否定的なコメントが書かれているのですが、
ビジネスでもやはり中国との国交をこれ以上むやみに広げるのはかなりの問題があるかと思います。
最近では日本国内での旅行中にそのまま失踪して不法滞在で居座る中国人も多いらしいし、
在日中国人による犯罪や人口侵略に繋がってしまう危険も懸念されます。
昔から日本各地の貿易港周辺の街に定住されている華僑の人々と最近こっちに来てる中国人とでは、
民度として一体どれほどのすさまじい違いがあるのか、今となってはもう一目瞭然です。
まして、福岡県あたりの地域では特に中国から大気汚染物質や汚染された黄砂が飛んできて
かなりの被害を被っているとの話です。(しかも日中記者交換協定の影響か、テレビや新聞であまり報道されない)
ハウステンボスは私も行ったことがあり、好きなテーマパークでもあるのですが、
だからこそ中国人頼みな運営の方針に走るのは止めてほしいものです。
まだ春まで時間はありますので、特に長崎県と九州の各県にご在住の方は、上記の記事等をご参考までに
このハウステンボスとエイチ・アイ・エスとの企画について、検討と抗議をお願いいただければと思います。
ハウステンボス総合案内ナビダイヤル TEL:0570-064-110
エイチ・アイ・エス九州中国営業本部九州メディア国内予約センター TEL:092-735-5556
話は変わって、長崎での滞在中に長崎原爆資料館と原爆落下中心地碑にも行ってきました。
観光中の中国人も団体で資料館内に来てたのですが、彼らは一応自国の領土内のウイグル自治区
(侵略された東トルキスタン)が核実験の被害に遭っていて第二の被爆国になっている事を果たして知っているのか。
東トルキスタンの核実験問題に関する資料が館内では見られなくて、そこが何か引っかかる所でしたね。
一応、館内の案内の人に東トルキスタンでの問題についての資料の提示をリクエストしておきました。
[参照]
「国民が知らない反日の実態 - 東トルキスタン侵略の正体」
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/617.html
「国民が知らない反日の実態 - チベット侵略の正体」
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/618.html


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